■ファイティングエッジプレイヤーインタビュー特集!
前半: 「sako」、「ハイタニ」
ファイティングエッジを使用しているプレイヤーから、使い込んでいただいた率直な感想や
これからの活動について語っていただきました。

ファイティングエッジは継続して良好な性能
sako
 ファイティングエッジを使い始めて半年近くたちますが、調子は変わらず、良好な感じです。ただ、使用時間も長いのでキレイなアクリルは、汗の汚れがちょっと目立っちゃいますね。けっこうしきりに拭き取っています(笑)
 スタートボタンを連打することもあるので、大会で暴発しないことは、大きなメリットなんですが、画面を早くスキップしたいこともあるので、ちょっと気になってきているかも。
 このあたりはうまく次につなげてほしいなぁ、と思いますね。
 あとはハードに使ってることもありますが、メンテナンス性がもっと高くなっているといいですよね。ボタンが簡単に新しいものに交換できたりとかすると嬉しいです。
ハイタニ
 半年経っていますけど、確かに変わっていないんですよね。変にへたれてきていない。けっこう瞬発的に力をかけていたりすることも自覚してるんですけど、安定して使えているのでいいですね。ボタンとレバーは1ヶ月くらい使ったところからどんどん手に馴染んできましたね。
 一方で、タッチパネルは個人的に馴れないなぁ(笑)
 ここに関しては、アーケードのパシって感じ(?)がいいですね。
最近の活動について
sako
 アーケードでの活動は少ないですね。もう年に1〜2回くらいの頻度です。ただ、家庭用は毎日やってますね。最低でも1〜2時間はやってますし、休日とかはもっとですね。
 最近はオンラインの人口が減ってきていて悲しいです(笑)
 「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション2012」以外にも「ソウルキャリバー V」や「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」なんかを今までと同じように触っていきたいと思いますね。まぁ、やりこむかどうかは、現時点では決めてないですけど。
 活動っていう意味では、他にも「Wonder Goo」さんのイベントに呼んでもらったり、新しいことにもチャレンジしていますし、これからもお願いします(笑)
 もちろん、2013年春のTOPANGAリーグが目下の目標にはなりますが、うまくいくならばEVO2013にも参加したいとも考えていますし、ほかにもいろいろと出場したい大会・イベントはまだまだありますね。もちろん、諸事情との兼ね合いにはなりますが。
 HORIとの活動というところももっと進めていきたいですね。家庭用は誰よりも触ってると思いますから(笑)
ハイタニ
 最近は「ストリートファイターIII サードストライク」をアーケードで、家庭用は「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション2012」をやっていますね。
 「ストリートファイター X 鉄拳」とか「THE KING OF FIGHTERS XIII」あたりも気になっていますね。この辺りを少しずつ手を付けていくと思います。
 来年のEVO2013には参加したいと考えていますので、これからもまだまだ練習が続くと思います。


※プロゲーマー sako氏
「GODS GARDEN #2」において、同じくプロゲーマーのウメハラ氏を破ったことで有名。正確無比なコンボを実戦で組み込み、攻撃的なファイティングスタイルを持つ。
最近では、2012年2月に開催された「トパンガリーグ」(スーパーストリートファイター4AEを使用したリーグ戦大会)において、並み居る強豪を破り、優勝を果たす。
※ハイタニ氏
「ヴァンパイアセイヴァー」を初めて2年で「闘劇04」にて優勝したことで有名。正確な読みと圧倒的な攻めを武器に「ストリートファイターIII」を中心に活躍。
独特の切り口で細かく分析された闘い方による、劇的な試合展開を魅せることでも人気がある。